新作 オリジナルお太鼓帯


サイズ
( S / M / L )


黒地の高級化繊帯に仕立屋甚五郎オリジナルのワンポイント柄が入った帯。
シンプルな黒地は、色無地から小紋まで幅広い着物に合わせやすく、装いを引き締めてくれます。ワンポイント柄にはデザイナーの想いが込められています。
定価40,000円のところ
オーナー会員20%OFF 32,000円(税込)

寄り添い花咲くしあわせの兆し
冬の寒さの中でも凛と咲く山茶花(さざんか)は、厳しい季節を越えて花開く強さと優美さの象徴。その枝に寄り添う二羽のメジロは、絆と調和、そして小さな幸せの象徴です。寒さのなかでも寄り添い合いながら春を待つ姿は、「共に困難を乗り越え、やがて花開くしあわせな未来」を願う縁起柄として、大切な人との絆や家族の安らぎを祈る心が込められています。

光咲くよろこび
凛と咲く紅の山茶花は、寒さの中にもめげずに花を開く、気高さとしなやかさの象徴。寄り添う二羽のメジロは、春の訪れを知らせ、希望とやさしさを運んできます。穏やかな光の中で交わる花と鳥の姿は、「日々の中ある小さな幸せ」を描いています。共に過ごすあたたかな時間、そして小さな奇跡。
この図柄には、「絆のぬくもり」と「希望に向かう生命力」が込められています。

空に咲く祝歌
柔らかな陽射しのもと、ふんわりと花開く桃色の花は、春の訪れとともに人々の心をほころばせる、希望と再生の象徴。その花に寄り添うようにとまる青い鳥たちは、晴れやかな空と、未来への旅立ちを思わせる存在です。この図柄には、希望とときめきが交差する新しい門出を祝福し、幸運を運びますようにとの願いが込められています。

しあわせ宿る陽だまりの花
陽光をそのまま閉じ込めたような黄色い花は、希望・幸福・友情の象徴。その花のぬくもりに包まれるように寄り添う二羽の小鳥は、「信頼」「絆」「安らぎ」を表します。まるで陽だまりに守られるように咲くこの柄には、「やさしさが生まれる場所」で大切な人と、穏やかに寄り添いますようにという想いが込められています。
明るい未来と小さな安心が、この一輪の中にそっと息づいています。

青の祝福
澄みわたる空の色をまとった青い鳥は、幸運と希望の象徴。静かに佇むその姿は、心の中の穏やかさと純粋な想いを映し出しています。周囲に咲く白と青の花々は、出会いや別れ、人生の節目に寄り添う「祈りの花」です。
この図柄には、静かな勇気と清らかな願いが、新たな道を照らしますようにという願いが込められています。

福を運び、困難を見抜くフクロウ
どっしりと枝に止まり、未来を見通す知恵で新しいことに挑戦する人を導く存在とも言われます。
「福を招き、苦労が避けられますように」との願いが込められています。

受け継がれる想い
山茶花は、寒中にあっても花を咲かせることから「変わらぬ心と誠実さ」の象徴。 また蝶は、人の魂が姿を変えて現れたものとされ、「想いの継承」を表しています。
この図柄には、大切な想いを受け継ぎながら、凛として未来へ進む意味が込められています。

永遠の愛を願う
赤いバラは愛情と情熱、真実の愛の象徴。 二羽の蝶が寄り添い舞う姿は、夫婦円満と長寿を表します。 この図柄には、深い愛で結ばれ共に歩む人生が末永く続くことへの願いが込められています。

変わらぬ心で、未来を望む
山茶花は、寒い中でも凛として咲くことから「揺るがぬ心」の象徴。
同じ方向を向いたメジロは、季節の兆しを読み先を見通すことから「未来を見据える眼差し」の象徴。
この絵柄は「困難の中でも変わらぬ美しさと誠実さを持ち、同じ未来へ進む」意味が込められています。
帯の裏地は5色から選べます



グリーン
ピンク
イエロー


ベージュ
ターコイズ
サイズ目安
Sサイズ :アンダーバスト 75cm前後
Mサイズ :アンダーバスト 80cm前後
Lサイズ :アンダーバスト 85cm前後
※Lサイズはお太鼓の大きさがやや大きめです


