創業者兼「仕立屋甚五郎」デザイナー髙橋賢一は、2025年12月27日に永眠いたしました。生前賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。
創業者の想い
世界に誇る観光大国・日本。
日本独自の進化を遂げてきた伝統文化や芸術、建築様式、四季折々の美しい自然、日本料理、そして繊細なものづくりの技術。日本が育んできた数多くの価値は、今もなお世界中の人々を魅了し続けています。
日本の建国以来、連綿と受け継がれてきた民族衣装「着物」。
その高い芸術性は、世界のファッションデザイナーたちの創作の源となるほどでありながら、着付けや手入れの難しさ、高価格といった課題により、着物離れが進んできました。
当社創業者兼デザイナー髙橋賢一は、衰退に歯止めがかからない和装業界の現状を深く憂い、
「世界に誇れる日本の伝統文化を、このまま途絶えさせてはならない。必ず未来へ継承しなければならない」という強い使命感を胸に、当社を立ち上げました。
その想いから生まれたのが、仕立屋甚五郎ブランドです。
「誰でも一人で簡単に着られ、着崩れせず、自宅で洗える着物」。デザイナー髙橋は、着物離れの原因をひとつひとつ見つめ直し、現代のライフスタイルに寄り添いながら、着物の新たな可能性を追求し続けてきました。
また、その志は着物事業にとどまらず、世界最高水準の水質を生み出す浄水器、製法特許を取得した大麦若葉の青汁、赤ちゃんにも安心して使える化粧水・除菌水・ミネラル水などの健康・美容・環境事業、さらには損害保険代理店業など、多岐にわたる事業へと広がっていきました。
創業者兼デザイナー髙橋賢一は、日本の美しい伝統文化や価値ある資産を守り、次の世代へ手渡すことを、生涯の使命として歩み続けました。
弊社は、その志と理念を決して忘れることなく、髙橋賢一がのこした情熱と信念を胸に、世界中の人々に喜びと幸せを届けられるよう、誠心誠意、事業に取り組んでまいります。
創業者
仕立屋甚五郎デザイナー
作詞家
電解水・ミネラル水研究家

髙橋 賢一
Kenichi Takahashi
“着物は日本の国旗「日の丸」と 同等のものと思っております”
創業者の想いに賛同し私たちも着物文化の復活を応援しています!
出身:大分県
最終学歴:駒澤大学経済学部卒業。
青年時代は陸上競技の選手として活躍。
〈主な実績〉
全国青年大会10,000m優勝
九州一周駅伝では、19歳の若さでメキシコオリンピック銀メダリスト“君原健二選手”を抑える力走を見せる
高校1年生で5000m大分県高校新記録

18歳 全国青年大会10000m優勝
西日本ロードレース優勝
大分合同マラソン大会(30km) 優勝
駒澤大学陸上競技部立ち上げ
第46回箱根駅伝予選会(20km) 個人成績第1位
箱根駅伝出場(3大会連続出場:ごぼう抜き記録を持つ)
企業陸上競技部二社立ち上げ
ゴルフ場立ち上げ
関西プロゴルフ研修生合格
プラント内(室内)水耕栽培成功(貝割れ大根)
電解水研究家(友人と世界初pH2の水開発を達成)
ミネラル水研究家
経営コンサルタント
29秒で着れる着物発表(日本、アメリカで製法特許取得)
作詞家(望月琉叶「貴方との出会いの日」「母に会いたい」)
《駒大陸上部OB人気投票第1位》





青年時代マラソンの選手として活躍し、多くの記録を樹立した髙橋の成功ノウハウは、マラソンを引退した後も、ビジネス、スポーツ、日常生活など様々な分野で活かされており、非常に多くの方にご支持いただいております。
ここでは、髙橋のマラソンの記録の一部をご紹介いたします。
1967年、第16回九州一周駅伝の大会最終日2区にて、19才の髙橋が、メキシコオリンピックの銀メダリスト”君原健二選手”を抑え、(故)広島日出国選手と競り合う力走を見せる


また、別の新聞では
『世界の君原選手をまったく寄せ付けない』
と報じられる。
この戦いは名勝負の一つとして語り継がれ、広島日出国さんが亡くなった際にも、新聞で取り上げられております。
(西日本新聞2009年10月24日)

大分合同マラソンにて、他を寄せ付けない圧倒的な強さを見せ、24km地点から独走し、そのまま優勝

当時まだ無名だった駒沢大学の陸上部に広告塔として入部したが、箱根駅伝第三区にて、8位から4位へごぼう抜き。
ラジオからは、『駒大の髙橋が天下の日大をとらえます!』
髙橋の記録は、今もなお残っております。



